2018年01月15日

MusicCase修理

ポーターの80周年モデルのMusicCaseの取っ手の修理を出したのが11月20日
当初は年末年始もはさむから2月以降になると言われていたが、1月14日に修理完了の連絡があり
1月15日に取りに行った。

問題の取っ手部分
musiccase-1.jpg

ちょっとだけ擦れてしまったので、それを隠すために、
革の取っ手カバーを使用していたが、より擦れてしまい・・・
こうなったら全部剥がしちゃおう→無理だ。修理出そうの流れ

前はあまり変わらず。下地の糸が見えていた部分が補強されてた。
musiccase-2.jpg


後ろ部分は、金具の形状が変わっていた。
musiccase-3.jpg


てっきり、MusicBagの金具かと思いきや、
MusicBagのものでもなく、前は取っ手がガバガバしていたが、すごく固定されてガッチリした。
musiccase-4.jpg


前は取っ手の縫い合わせのコバ処理がロウ塗りされていたが、新しい取っ手は特にされていなかった。
コバ処理部分の色もオレンジ掛かった茶色から暗めの茶色になった。
皮表面の輝きもテカテカしていたが、シックになっている
musiccase-5.jpg


当初、ポーターの修理は高いと聞いていたので、
1万数千円はかかるかな・・・と思いきや、修理費は6000円。
流石に、80周年モデルの修理だけあって、元のパーツにはならなかったが、
逆に鞄としては、新しい金具になったおかげか凄くよくなった。
メーカー修理でありながら、世界で1つの鞄なので凄く愛着も沸き、修理してとても満足した
posted by Nap at 23:15| おっさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする